治療法について

~えびす整骨院の骨盤修正で早く治る理由~

 

えびす整骨院では骨盤修正という施術で治療していきます。

患者さんのお悩みが腰のヘルニアでも、膝痛でも、同じ骨盤修正を施します。

患部のマッサージはしません。

なぜそんな治療で良くなっていくのか?

骨盤修正についてなるべく簡単な言葉で説明していきます。

体の動きについて

体の動き6方向

体の傾き、体のねじれ、前への傾き

体の動く方向は、大きく分けると左右への傾き、左右へのねじれ、前後への傾きの3つで6方向です。これら3つの動きをあわせることで体は複雑な動きをすることができるのです。

ここでとても大切なことは、以下の2点です。

①左右対称に体を傾けられる

②左右対称に体をねじられる

前後の動きは体の構造上、人はみんな前に傾いています。猫背の姿勢になりやすいのはそのためです。常に後ろに体が反りかえっている人はいません。

先に述べてしまいますが、『骨盤の位置異常が起きない大前提は、左右対称に体が動かせるということです。』

傾きとねじれは連動しているため、体が傾むけると必ずねじれも生じます。体をねじると必ず傾きも生じます。体の傾きとねじれはいつもセットなのです。

日常生活の動作や姿勢の影響により、人の体は多かれ少なかれ、左右どちらかに傾きやすく、左右どちらかにねじれやすくなっています。この左右差が大きければ大きいほど、骨盤の位置異常にはっきりと現れます。

体を動かすのは何か?

体を動かしているのは筋肉です。骨は自らは動きません。骨に付いている骨格筋が収縮することによって骨を動かしています。体が動くということは、筋肉が動くということなのです。

ひじを曲げる動きで例えてみます。前腕の肩に付いている上腕二頭筋(=力こぶ)が収縮することによって前腕の骨が上に引き上げられ、ひじを曲げているのです。

理想的な体の動きは、左右対称に体を動かすことなのですが、実際にはなかなか難しいのです。

上記2点を踏まえて

体が動くということは、筋肉が動くということです。

左に体を傾けるのは左に体を傾ける筋肉が動いているから。

右に体を傾けるのは右に体を傾ける筋肉が動いているから。

そして、左に体を傾ける筋肉と、右に体を傾ける筋肉は同じ筋肉ではありません。それぞれ別の筋肉です。

左右に体をねじるのも同じです。

 

体の傾きとねじれは、人によって多かれ少なかれ左右差が出ます。

左右差が出るということは、左右どちらかの筋肉が反対の筋肉より強く動いているということなのです。

左に傾きやすいのは、右に傾ける筋肉より左に傾ける筋肉の方が強く動くから。

右に傾きやすいのは、左に傾ける筋肉より右に傾ける筋肉の方が強く動くから。

左右へのねじれやすさも同じです。

体のどこかを痛めている人の筋肉

体のどこかを痛めている人は、体の傾き、体のねじれの左右差が大きいということです。左に体を動かす筋肉と右に体を動かす筋肉とでは緊張差があり、左右の筋肉のバランスが悪い体と言えます。

体の前後への動きは、体の構造上、みんな前に傾いています。その前へ傾いている状態が同時に、前へ傾かせる筋肉へと働きかけるため、前に傾く筋肉と後ろに傾く筋肉とでは、前に傾く筋肉の方がずっと強いです。

 

本来でしたら、左右の筋肉に緊張差がないバランスのよい体が理想です。

バランスをチェック

えびす整骨院では、初回来院時の問診後に、まずは体の左右の筋肉バランスを調べます。

前後への傾きは、体の構造上、みんな前へ傾いていますので、チェックするのは左右のみです。

バランスチェックの仕方についてはこちら

痛みのタイプ2種類

左右の筋肉の緊張差が大きいと、他の全身の筋肉に悪い影響を及ぼし、更なる筋肉の緊張を招きます。

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骨盤修正のえびす整骨院