シンスプリント

過労性脛部痛とも呼ばれ、下腿筋であるヒラメ筋・後脛骨筋が脛骨中下1/3の内側の骨膜を牽引して炎症を起こし、痛みが出る疾患。
繰り返しのランニングなど、やはりオーバーユースが原因。
学校のクラブ活動に新入部員が入部し、急激に運動量が増える4月頃に最も頻発する。
症状としては、運動痛と下腿内側部の膨張。